Make (旧Integromat)🇨🇿
ビジュアルな自動化プラットフォーム。Zapierより柔軟で複雑なワークフローに対応。
Makeは、Make(チェコ)が提供する自動化プラットフォームです。同種のサービスの中では、込み入った処理を組めることと費用の抑えやすさを軸にしています。処理の流れを図として画面上に並べる形をとっており、全体の構造を目で追いながら組み立てられます。
できることは、複数のサービスをつないで一連の処理を自動で走らせることです。条件で分岐させる、同じ処理を繰り返す、途中でデータの形を変える、といった処理を組み込めるため、単純な「AならB」で終わらない流れを作れます。取得したデータから必要な部分だけを取り出して別の形式に整える作業も、専用の機能で扱えます。GoogleやSlack、Shopify、Airtableといったサービスと連携できます。
課金の単位が他と大きく違うので、ここを理解しないと見積もりを誤ります。Makeは「オペレーション」という単位で数えますが、これは1つの流れの中の各手順を個別に数えるものです。1回の実行で5つの手順を通れば5オペレーションになります。他のサービスが動作1回を単位にするのに対し、Makeは手順の数だけ消費が増えるため、同じ「月1,000」
無料
$10.00/月(1,500円)
$18.00/月(2,700円)
日本語品質
★★★★★3/5
初心者向け
★★★★★3/5
商用利用
✓API提供
✓モバイルアプリ
✗デスクトップアプリ
✗オフライン対応
✗学習オプトアウト
✗対応モダリティ
MakeはチェコのMake (旧Integromat)が提供しています。
Makeはブラウザ・APIから利用できます。利用にはインターネット接続が必要です。
はい、Makeには無料プラン(無料)があります。有料プランは3種類あり、より多くの機能や利用枠が提供されます。
Makeを使ってみませんか?
向いているのは、単純なつながりでは足りない業務の自動化です。条件によって処理を変える、複数の情報源からデータを集めてまとめる、といった要求に応えられます。同じ処理量なら費用を抑えやすく、無料の範囲でも実行の間隔と本数に余裕があるため、試してから判断できます。すべてのプランで商用利用が認められ、欧州のデータ保護規則への対応と情報管理の国際認証も示されています。流れを図で見られることは、作った本人以外が中身を理解するうえでも効きます。担当者が変わったときに引き継げるかどうかは、自動化を業務に組み込む場合の実際の分かれ目になります。設定を文字で並べる形式のツールでは、どこで何が起きているかを追うのに時間がかかります。
一方で、覚えることが多いです。当サイトの評価では初心者向けの使いやすさが5段階中3で、画面の操作に慣れるまで時間がかかります。連携できるサービスの数はZapierより少なく、使いたいサービスがつながらない可能性があります。日本語の解説や利用者の情報も少ないため、詰まったときに調べる材料が限られます。当サイトの評価では日本語品質が5段階中3です。入力したデータを学習から除外する設定は提供されていません。
使い分けの目安はこうです。連携できるサービスの数と情報の多さを優先するならZapier、自動化したいことが単純で家電も含むならIFTTT、データを外に出さずに自前で動かすならn8nが適します。AIの判断を挟んだ自動化を試したいならZapier Central、自社の情報を読ませたAIアプリを作るならDifyが目的に近くなります。Makeを選ぶ決め手は、条件分岐やデータの加工が必要で、費用を抑えたいことです。
料金は無料で使える範囲があり、有料プランでオペレーション数と実行の間隔、同時に動かせる本数が広がります。上位プランでチームでの管理と実行履歴の確認が加わります。手順の数だけ消費が増える構造なので、作りたい流れの手順数から見積もってください。他のサービスの料金表と数字だけを見比べると判断を誤ります。金額と上限は改定されることがあるので、契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。
| 提供元 | Make (旧Integromat)🇨🇿 |
| 無料プラン | ✓ あり |
| 日本語対応 | ✓ 対応(品質 3/5) |
| API | ✓ 提供あり |
| カテゴリ | ワークフロー自動化 |
$34.00/月(5,100円)
掲載金額は月払い時の税別表示です。年払いを選ぶと割引が適用される場合があり、 為替やキャンペーンによって実際の請求額は異なります。契約前にMake公式サイトで最新の料金をご確認ください。
料金データの最終確認日: 2026年8月16日
主な連携サービス
データ保護・プライバシー
EU GDPR準拠。ISO 27001認証
商用利用について
全プランで商用利用可
はい、Makeは日本語に対応しています。日本語品質は5段階中3で、実用レベルで対応しています。
はい、MakeはAPIを提供しています。開発者は自身のアプリケーションやワークフローに統合することが可能です。
はい、Makeは商用利用が可能です。全プランで商用利用可
Makeのデータポリシー: EU GDPR準拠。ISO 27001認証