IFTTT🇺🇸
シンプルな自動化サービス。「もし〜なら〜する」のルールでアプリやスマートデバイスを連携。
IFTTTは、IFTTT(米国)が提供する自動化サービスです。名前のとおり「もしこれが起きたら、あれをする」という形の単純なつながりを作ることに用途を絞っています。業務の複雑な流れを組む道具ではなく、日常の小さな手間を消すための道具です。
できることは、あるサービスで起きた出来事をきっかけに、別のサービスで動作を起こすことです。特徴的なのは家電や住宅設備との連携で、Google HomeやAlexa、照明器具などをつなげられます。「帰宅したら照明をつける」「特定の投稿を保存する」といった、業務システムの外にある自動化に強いのは他の自動化ツールにない性格です。スマートフォンのアプリも提供されており、外出先から状態を確認したり手動で動かしたりできます。
課金の単位を理解しておくと選びやすくなります。IFTTTは実行した回数ではなく、作れる自動化の本数で段階が分かれます。無料の範囲では作れる本数がごく少なく、有料プランで増えて、上位プランで本数の制限がなくなります。実行回数を気にせず使えるのは、頻繁に動く自動化を作る場合には有利です。ただし無料の範囲では、ひとつのきっかけから複数の動作を起こす形も使えません。
無料
$3.49/月(520円)
20
$14.99/月(2,250円)
無制限
掲載金額は月払い時の税別表示です。年払いを選ぶと割引が適用される場合があり、 為替やキャンペーンによって実際の請求額は異なります。契約前にで最新の料金をご確認ください。
日本語品質
★★★★★3/5
初心者向け
★★★★★4/5
商用利用
✓API提供
✗モバイルアプリ
✓デスクトップアプリ
✗オフライン対応
✗学習オプトアウト
✗対応モダリティ
IFTTTは米国の企業が提供しているサービスです。
IFTTTはブラウザ・スマートフォンアプリから利用できます。利用にはインターネット接続が必要です。
はい、IFTTTには無料プラン(無料プラン)があります。有料プランは2種類あり、より多くの機能や利用枠が提供されます。
IFTTTを使ってみませんか?
一方で、業務の自動化には力不足です。条件で分岐させる、途中でデータを加工する、失敗したときにやり直すといった処理は想定されていません。連携できるサービスの数もZapierより少なく、業務システムとの接続は選択肢が限られます。実行のタイミングや確実さにばらつきがあると記録されており、遅れが許されない処理には向きません。当サイトの評価では日本語品質が5段階中3で、外部から呼び出すAPIは提供されていません。
使い分けの目安はこうです。業務システムをつなぐならZapier、条件分岐やデータの加工を含む複雑な流れならMake、データを外に出さずに自前で動かすならn8nが適します。AIの判断を挟んだ自動化を試したいならZapier Central、自社の情報を読ませたAIアプリを作るならDifyが目的に近くなります。IFTTTを選ぶ決め手は、自動化したいことが単純で、家電や生活に関わる連携を含むことです。
料金は無料で使える範囲があり、有料プランで作れる本数が増えて複数の動作を起こせるようになります。上位プランで本数の制限がなくなり、独自の処理も書けます。無料の範囲は本数が少ないので、作りたい自動化の数を数えてからプランを選んでください。他のサービスと違って実行回数では課金されないため、頻繁に動く自動化を少数だけ持つ使い方では費用が読みやすくなります。逆に、たまにしか動かない自動化を数多く持ちたい場合は本数の制限が先に来ます。金額と上限は改定されることがあるので、契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。
| 提供元 | IFTTT🇺🇸 |
| 無料プラン | ✓ あり |
| 日本語対応 | ✓ 対応(品質 3/5) |
| API | なし |
| カテゴリ | ワークフロー自動化 |
料金データの最終確認日: 2026年4月7日
主な連携サービス
データ保護・プライバシー
利用規約参照
商用利用について
全プランで商用利用可
はい、IFTTTは日本語に対応しています。日本語品質は5段階中3で、実用レベルで対応しています。
IFTTTは現在APIを公開していません。ウェブインターフェースからの利用が中心です。
はい、IFTTTは商用利用が可能です。全プランで商用利用可
IFTTTのデータポリシー: 利用規約参照