Anysphere🇺🇸
AIネイティブのコードエディタ。VS Codeベースで複数AIモデルに対応し、プロジェクト全体を理解。
CursorはAI機能をエディタの中核に組み込んだAIネイティブのコードエディタで、VS Codeをフォーク(派生)して構築されているため、VS Codeの拡張機能、テーマ、キーボードショートカット、設定がそのまま使えて移行コストが極めて低いのが魅力です。開発者のコーディング体験を根本からAIで変革することを目指して設計されており、単なるコード補完にとどまらない包括的なAIコーディング体験を提供します。Tab補完では通常のインライン補完に加え、カーソル位置だけでなく複数箇所の変更を予測して一括で提案するMulti-line EditやNext Action Predictionに対応しています。
Cmd+K(インライン編集)では選択したコードに対して自然言語で変更指示を出でき、「この関数をasync/awaitに変換して」「エラーハンドリングを追加して」といった指示で即座にコードが書き換わります。Chat機能ではサイドバーでAIとの対話が可能で、プロジェクト全体のコードベースをインデックスして文脈を理解するため、「このAPIのエラーハンドリングはどこで行われている?」のようなプロジェクト横断の質問にも正確に回答します。Composer機能が最大の差別化ポイントで、複数ファイルにまたがる大規模な変更を自然言語で指示し、AIが関連する全ファイルを同時に編集するdiffを生成します。
GPT-4o、Claude Sonnet/Opus、Geminiなど複数の最新AIモデルから選択でき、タスクに応じた使い分けが可能です。料金はFreeプラン(月2000回の補完と50回のプレミアムリクエスト)で基本機能を試せ、Pro(月額$20)で無制限の補完と500回のプレミアムリクエスト、Business(月額$40/人)で組織向け管理機能が利用可能です。VS Codeユーザーで最先端のAIコーディング体験を求める開発者に最もおすすめのエディタです。Agentモードでは自律的にタスクを進行し、ターミナルコマンドの実行やファイルの作成・編集を含む複合的な開発タスクを一貫して処理します。
.cursorrules設定ファイルでプロジェクト固有のコーディング規約やアーキテクチャルールをAIに指示でき、チーム開発での一貫性を保ちやすい設計です。Bug Finder機能ではコード内の潜在的なバグを自動検出して修正提案を行います。
| 提供元 | Anysphere |
$0.00/月(0円)
50/月
$0.00/月(0円)
$20.00/月(3,000円)
日本語品質
★★★★★3/5
初心者向け
★★★★★4/5
商用利用
✓API提供
✗モバイルアプリ
✗デスクトップアプリ
✓オフライン対応
✗学習オプトアウト
✓対応モダリティ
はい、Cursorには無料プラン(Hobby)があります。有料プランは4種類あり、より多くの機能や利用枠が提供されます。
はい、Cursorは日本語に対応しています。日本語品質は5段階中3で、実用レベルで対応しています。
Cursorは現在APIを公開していません。ウェブインターフェースからの利用が中心です。
Cursorを使ってみませんか?
| 無料プラン | ✓ あり |
| 日本語対応 | ✓ 対応(品質 3/5) |
| API | なし |
| カテゴリ | IDE統合 |
$20.00/月(3,000円)
500/月
$40.00/月(6,000円)
$40.00/月(6,000円)
500/月
主な連携サービス
データ保護・プライバシー
Privacy Modeでコード非送信設定可能。SOC 2認証
商用利用について
全プランで商用利用可
はい、Cursorは商用利用が可能です。全プランで商用利用可
Cursorのデータポリシー: Privacy Modeでコード非送信設定可能。SOC 2認証 AI学習へのオプトアウトが可能です。