Codeium🇺🇸
Codeium開発のAIエディタ。Cascadeエージェントで複雑な開発タスクを自動実行。
Windsurfは、Codeium(米国)が開発したAI前提のコードエディタです。Codeiumが補完に絞ったツールだったのに対し、Windsurfはエディタ全体をAIと組み合わせて設計し直したもので、指示を受けて自律的に作業を進める仕組みを中心に据えています。VS Codeを土台にしているため、既存の設定や拡張機能を引き継げます。
中心となるのはCascadeという仕組みです。作業を頼むと、必要なファイルを自分で探して読み、複数のファイルにまたがる変更を組み立て、ターミナルでのコマンド実行まで含めて進めます。補完型のツールが「次の数行」を助けるのに対し、こちらは「やりたいこと」の単位で頼めます。通常のコード補完も併せて使えるため、細かく書きたい場面と任せたい場面を切り替えられます。
使い始めるのはエディタを入れ替える形ですが、VS Codeからの移行はしやすいです。無料の範囲でも自律作業と補完の基本的な機能に触れられ、月ごとに使える回数がクレジットという単位で決まっています。有料プランではクレジットが増え、より高度なモデルと処理の優先度が加わります。
向いているのは、エディタ型を試したいが最初から課金するのは避けたい場合です。同種のツールでは無料の範囲が試用にとどまることが多いのに対し、Windsurf
無料
$15.00/月(2,250円)
掲載金額は月払い時の税別表示です。年払いを選ぶと割引が適用される場合があり、 為替やキャンペーンによって実際の請求額は異なります。契約前にWindsurf公式サイトで最新の料金をご確認ください。
料金データの最終確認日: 2026年4月7日
日本語品質
★★★★★3/5
初心者向け
★★★★★4/5
商用利用
✓API提供
✗モバイルアプリ
✗デスクトップアプリ
✓オフライン対応
✗学習オプトアウト
✓対応モダリティ
Windsurfは米国のCodeiumが提供しています。
Windsurfはブラウザ・デスクトップアプリから利用できます。利用にはインターネット接続が必要です。
はい、Windsurfには無料プラン(無料)があります。有料プランは1種類あり、より多くの機能や利用枠が提供されます。
Windsurfを使ってみませんか?
一方で、後発ゆえの弱さがあります。利用者の層が薄いため、詰まったときに参照できる情報や事例が見つかりにくいです。選べるAIの種類も限られ、作業の性質に応じて使い分ける幅は狭くなります。規模の大きなプロジェクトでは動作が安定しない場面が報告されており、機能の更新頻度が高いため社内向けの手順書を作ると追随の手間が続きます。当サイトの評価では日本語品質が5段階中3です。外部から呼び出すAPIは提供されていません。
使い分けの目安はこうです。エディタを変えずに補完だけ足したいならGitHub CopilotやCodeium、コードを外に出せない組織なら自社環境に置けるTabnine、ターミナル中心で作業を任せたいならClaude Code、操作ごとに承認を挟みたいならClineが適します。白紙からアプリを作るならBolt.newやReplit AI、画面のUIだけならv0が近道です。同じエディタ型のCursorと比べると、Cursorは情報量と選べるAIの幅で有利、Windsurfは無料で試せる範囲の広さで有利という関係になります。
料金は無料で使える範囲があり、有料プランでクレジットと使えるモデル、処理の優先度が広がります。クレジットを使い切ると自律作業が止まるため、日常的に使う前提なら消費の目安を掴んでからプランを選んでください。通常のコード補完はクレジットを消費しないので、止まっても作業自体は続けられます。金額とクレジットの配分は改定されることがあるので、契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。
| 提供元 | Codeium🇺🇸 |
| 無料プラン | ✓ あり |
| 日本語対応 | ✓ 対応(品質 3/5) |
| API | なし |
| カテゴリ | IDE統合 |
主な連携サービス
データ保護・プライバシー
利用規約参照
商用利用について
全プランで商用利用可
はい、Windsurfは日本語に対応しています。日本語品質は5段階中3で、実用レベルで対応しています。
Windsurfは現在APIを公開していません。ウェブインターフェースからの利用が中心です。
はい、Windsurfは商用利用が可能です。全プランで商用利用可
Windsurfのデータポリシー: 利用規約参照 AI学習へのオプトアウトが可能です。