tl;dv🇩🇪
会議録画・文字起こしの無制限無料ツール。AIタイムスタンプと要約で会議の振り返りを効率化。
tl;dvは、tl;dv(ドイツ)が提供する会議の録画・文字起こしサービスです。無料の範囲でも録画と文字起こしに回数の制限がない点が最大の特徴で、会議の記録を残す習慣を費用をかけずに始められます。欧州の企業が運営しており、データは欧州のデータセンターに置かれます。
できることは、オンライン会議の録画、文字起こし、AIによる要約、そして要点への印付けです。録画の中で重要な場面に印を付けると、その箇所から見返せる短い記録を作れます。会議に出ていない人へ「ここだけ見て」と渡せるので、全編を共有するより相手の負担が小さくなります。Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsに対応し、Salesforce、HubSpot、Slackと繋げられます。
使い始めるのはアカウントを作って会議ツールと接続するだけです。無料の範囲では録画と文字起こしが制限なく使えますが、AIによる要約は月あたりの回数が決まっています。有料プランで要約の回数制限が外れ、顧客管理システムとの連携とチーム向けの機能が加わります。スマートフォンやパソコンの専用アプリはなく、外部から呼び出すAPIも提供されていません。
向いているのは、まず会議を記録して残す運用を定着させたい場合です。多くのツールは無料の範囲を時間で区切るため、本数が増えると途中で止まります。tl;dvは録画と文字起こしについてその制約がないので、記録を残すこと自体が目的なら費用の判断を後回しにできます。商談の記録を顧客情報に紐づける運用では、有料プランの連携機能が効きます。入力したデータを学習から除外する設定も用意されています。会議の記録は、始めるより続けるほうが難しい取り組みです。上限に当たって止まる経験が一度あると運用は元に戻るので、無料の範囲が本数で区切られないことは実際の定着率に関わります。データが欧州にあることも、扱う情報の所在を確認する必要がある組織では判断材料になります。
無料
$25.00/月(3,750円)
$59.00/月(8,850円)
掲載金額は月払い時の税別表示です。年払いを選ぶと割引が適用される場合があり、 為替やキャンペーンによって実際の請求額は異なります。契約前にtl;dv公式サイトで最新の料金をご確認ください。
日本語品質
★★★★★3/5
初心者向け
★★★★★5/5
商用利用
✓API提供
✗モバイルアプリ
✗デスクトップアプリ
✗オフライン対応
✗学習オプトアウト
✓対応モダリティ
tl;dvはドイツの企業が提供しているサービスです。
tl;dvはブラウザから利用できます。利用にはインターネット接続が必要です。
はい、tl;dvには無料プラン(無料プラン)があります。有料プランは2種類あり、より多くの機能や利用枠が提供されます。
tl;dvを使ってみませんか?
一方で、日本語の会議には向きません。当サイトの評価では日本語品質が5段階中3で、このカテゴリの日本語対応ツールと比べると認識精度が落ちます。画面表示も日本語に対応していないため、設定の意味を英語で読むことになります。無料の範囲で使えるのは録画と文字起こしまでで、要約を日常的に使うなら有料プランが前提です。オンライン会議が対象なので、手元の録音ファイルを渡して処理する使い方はできません。データを保持させないゼロデータ保持の選択肢も提供されていません。
使い分けの目安はこうです。日本語の会議が主ならAI GIJIROKU、Notta、Rimo Voiceが精度で有利です。英語の会議で要約まで無料で使いたいならFathom、認識精度を最優先するならOtter.ai、自動参加と連携の広さを求めるならFireflies.aiが候補になります。録音ファイルを処理したい、あるいは自前の仕組みに組み込みたいならWhisperです。tl;dvを選ぶ決め手は、録画と文字起こしを本数を気にせず残せることです。
料金は無料で使える範囲が広く、有料プランで要約の回数制限が外れて連携とチーム機能が加わります。無料と有料の境目は「要約を使うか」なので、まず無料で記録を残しながら要約の必要性を見極める進め方ができます。記録は残るので、後から有料に切り替えても過去の会議に要約を当てられます。金額と上限は改定されることがあるので、契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。
| 提供元 | tl;dv🇩🇪 |
| 無料プラン | ✓ あり |
| 日本語対応 | ✓ 対応(品質 3/5) |
| API | なし |
| カテゴリ | 文字起こし・議事録 |
料金データの最終確認日: 2026年4月7日
主な連携サービス
データ保護・プライバシー
EU GDPR準拠。欧州データセンター
商用利用について
有料プランで商用利用可
はい、tl;dvは日本語に対応しています。日本語品質は5段階中3で、実用レベルで対応しています。
tl;dvは現在APIを公開していません。ウェブインターフェースからの利用が中心です。
はい、tl;dvは商用利用が可能です。有料プランで商用利用可
tl;dvのデータポリシー: EU GDPR準拠。欧州データセンター AI学習へのオプトアウトが可能です。