Spline🇺🇸
AIを搭載した3Dデザインツール。テキストプロンプトから3Dオブジェクトを生成しウェブに埋め込み。
Spline AIは、Spline(米国)が提供する3Dデザインツールに組み込まれたAI機能です。3Dのモデルを書き出して他のソフトで使うのではなく、ブラウザ上で組み立ててそのままウェブサイトに埋め込むことを前提にしている点が他と違います。
できることは、文章から3Dのオブジェクトを作ること、ブラウザ上で配置や色を編集すること、そして完成したものをウェブサイトに置くことです。3Dを扱うソフトは動かすのに性能の高いパソコンが必要になりがちですが、ブラウザで完結するため導入の敷居が下がります。FigmaやReactとの連携があり、ウェブ制作の流れに組み込めます。パソコン向けのアプリも提供されているので、作業に応じて使い分けられます。
使い始めるのはブラウザからで、無料で使える範囲があります。ただし無料の範囲で作ったプロジェクトは公開される扱いになり、非公開にするには有料プランが必要です。有料プランではAIによる生成の制限が外れ、独自のドメインで公開できます。有料プランで商用利用が認められています。
向いているのは、ウェブサイトに動く3Dを置きたい場合です。商品を回して見せる、図解を立体で示す、装飾として動きを加える、といった用途では、静止画や動画より伝わり方が変わります。ウェブ制作の側から3Dを扱おうとすると、専用ソフトの習得と書き出しの調整が必要でした。3Dのデータはそのままウェブに置くと重く、表示のために形を削る作業も発生します。その工程を省けることがこのツールの位置づけです。作ったものをウェブ用に整えるところまで含まれているので、表示が遅くて使えないという事態を避けられます。Figmaとの連携があることも、デザインの工程から3Dに入る経路として実際に効きます。
無料
$12.00/月(1,800円)
無制限
掲載金額は月払い時の税別表示です。年払いを選ぶと割引が適用される場合があり、 為替やキャンペーンによって実際の請求額は異なります。契約前にSpline AI公式サイトで最新の料金をご確認ください。
料金データの最終確認日: 2026年8月14日
日本語品質
★★★★★2/5
初心者向け
★★★★★3/5
商用利用
✓API提供
✗モバイルアプリ
✗デスクトップアプリ
✓オフライン対応
✗学習オプトアウト
✗対応モダリティ
Spline AIは米国のSplineが提供しています。
Spline AIはブラウザ・デスクトップアプリから利用できます。利用にはインターネット接続が必要です。
はい、Spline AIには無料プラン(無料プラン)があります。有料プランは1種類あり、より多くの機能や利用枠が提供されます。
Spline AIを使ってみませんか?
使い分けの目安はこうです。現実にある物を3Dデータとして取り込むならLuma AI、ゲームやVRで使う3Dモデルが必要ならMeshy、手描きのスケッチを製品の絵にするならVizcomが目的に合います。ウェブサイトの見た目を作ることが本題で3Dが必須でないなら、Canva AIやv0のほうが手数が少なく済みます。Spline AIを選ぶ決め手は、ウェブサイトに動く3Dを置くことです。3Dのデータを他のソフトで使う目的なら、別のツールのほうが素直に扱えます。
料金は無料で使える範囲がありますが、プロジェクトが公開される扱いになります。有料プランで非公開のプロジェクトと独自ドメインでの公開、AI生成の制限解除が加わります。仕事で使うなら公開設定の扱いを先に確認し、有料プランを前提に検討してください。無料で作ったものを後から非公開にしても、公開されていた期間があったことは変えられません。顧客の案件や未発表の製品を扱うなら、最初から有料プランで始めるのが安全です。金額と条件は改定されることがあるので、契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。
| 提供元 | Spline🇺🇸 |
| 無料プラン | ✓ あり |
| 日本語対応 | ✓ 対応(品質 2/5) |
| API | なし |
| カテゴリ | デザイン・3D |
主な連携サービス
データ保護・プライバシー
利用規約参照
商用利用について
有料プランで商用利用可
はい、Spline AIは日本語に対応しています。日本語品質は5段階中2で、部分的に対応しています。
Spline AIは現在APIを公開していません。ウェブインターフェースからの利用が中心です。
はい、Spline AIは商用利用が可能です。有料プランで商用利用可
Spline AIのデータポリシー: 利用規約参照